クレジットカードの基礎知識
現代社会を生きる上で、必須のものとなってきたクレジットカード。 クレジットカードはどのようにして日本の社会に浸透してきたのでしょうか?あなたが小さかった時には今ほどクレジットカードは普及していませんでした。日本にクレジットカードが入ってきたのは1960年(昭和35年)なんです。そんなクレジットカードを上手に利用するためのお助けサイトです。 このサイトでは、クレジットカードを持つにあたって知っておきたい基礎知識をご紹介します。
クレジットカードはこんなに便利
クレジットカードが日本に入ってきたのは昭和35年のことなんです。まだまだ歴史は浅いですね。
本場のアメリカでは 1950年に登場しています。
■あるアメリカの実業家が財布を忘れたのがきっかけでした。
ニューヨークで食事をしたある青年実業家が食事を終えて支払いをしようとした時に、財布を忘れてきたことに気づきました。現金を持ち歩かなくても支払いができるシステムを考え出したきっかけとなったのです。その後この青年実業家は、現金を持ち歩かなくても食事のできるシステムを考えだし、1950年に世界初のクレジットカード会社を設立しました。
■それから10年後にクレジットカードが始めて日本に上陸。
1950 年アメリカでクレジットカードが誕生してから10年後、昭和35年(1960年)12月に、日本初のクレジットカード会社が設立されました。そして、それから銀行系のクレジット会社が続々と誕生し、現在のようなシステムが整ってきました。