クレジットカード利用術


キャッシングはだれでも申し込めるの?

・借入れの契約が可能な年齢は、18歳としている会社もありますが、ほとんどの場合、20歳から上限は70歳前後です。若すぎると収入も少ないだろうと予測でき、評価が低いのは見当がつきます。とわいえ、年齢が高いほうがいいとも一概には言えないようです。

年齢が上がれば上がるほど、クレジットカードなどの限度額も高いはずですし、ある程度の貯蓄があってもおかしくなく、それがない、足りないというのは、問題ありと評価されてしまうのです。そういったこともあり、キャッシングの審査で高評価をえられる年齢は20後半〜30代と言われています。

また、審査が比較的通りやすい30代でも、独身と子もちの既婚者では評価が変わってきます。30代独身者は、その人の持つ可処分所得、ようするに自由に使える小遣いが、同じ30代子もちの既婚者、よりも多いとみなされ、評価が高いのです。だからと言って独身=高評価なわけではありませんので注意!

ある程度の年齢で既婚者のほうが社会的な信用は高いと思いますが、評価の対象は、社会的な信用度ではなく、返済能力の有無なのです。小遣いが多く、働き盛りの年齢が一番評価されるというわけです。

・職業:収入・雇用形態・勤続年数

職業、会社について、審査が寛容なところも多いようですが、社会的に信用性の高い職業、例えば医者や弁護士、安定のある公務員や会社員は評価が高いです。たとえ高収入でも離職率が高かったり、不安定である自営業や自由業はその下にきます。もちろん主婦や学生は評価が低くなります。

やはり、安定収入のある職業、雇用形態が高評価のようです。勤続年数については最低1年以上あれば、マイナス評価は受けないでしょう。

審査が厳しい会社は、職場に電話での在籍確認などの裏付けをする場合があります。最近ではプライバシーの問題もあり、キャッシング会社の担当者が個人名で電話をかけ、確認するサービスも多いようです。
収入、雇用形態については、基本的に自己申告を信用します。キャッシングの場合は、パート・アルバイトOKの会社が多いので厳しい審査ではないところが多いようですが、あなたの信用問題にかかわりますので、申告は正直にしましょう。

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